top of page

投稿論文応募規定

論文誌「ゲシュタルト療法研究」投稿論文応募要領

投稿論文の応募にあたっては以下内容をご参照ください。

 

1.投稿要領

  1. 論文は、ゲシュタルト療法に関する未発表のものに限る。

  2. 論文の詳しい作成要領については、以下の2.作成要領を参照のこと。

  3. 論文には、タイトル、氏名、所属、連絡先を明記した表紙を付ける。

  4. 原稿は,4部(コピー可)を提出する。2部は下記の要領で作成し、残りの2部は氏名と所属を抜いたものにする。

  5. 「2.作成要領-(11)倫理基準の遵守」に説明する「投稿論文チェックリスト」を添付する。

  6. 提出先は、別に編集委員会が指定したあて先とする。

  7. 締切は、別に編集委員会が指定した日とする。

  8. 編集についての事務は、編集委員会において行う。

  9. 論文の種類は以下の通りとする。論文を投稿する際、aからdの区分を手書きで最初のページの右上隅に記すこと。

a)研究論文(原著論文を含む)

研究論文とは事例、調査、実験に基づき、系統的に構成された論文である。分量については作成要領を参照の事とする。研究論文においては次の事柄が必要となる。1.考察において、根拠に基づいて検討されている。2.考察は自らの結果を、先行研究や広く周知されている見解と関連づけて論じられている。3.方法や結論の限界についての指摘がある。
なお、2020年第10号以降についての原著論文は、研究論文のうち、オリジナリティーが高く、ゲシュタルト療法の発展に顕著な貢献が認められると判断されたものが、原著論文として掲載される。


b)研究報告
研究報告とは事例、調査、実験に基づき、系統的に構成された論文である。分量については作成要領を参照の事とする。研究報告が研究論文と異なる点は、事例、調査、実験の内容を丁寧に説明し、その評価は自己評価を述べる。従って考察は読者に委ねられる。先行研究については、考察としての関連づけはしないにしても、その記述はどこかで必要である。


c)展望論文
展望論文は、重要なテーマについて内外の研究文献を広く検討し、独自の視点から総合的に概観する論文である。何を明らかにしたいかが明確に示されている必要がある。


d)理論的研究
理論的研究は、ゲシュタルト療法り既成の仮説や概念、理論について、新たな見地から比較検討したり、理論的、対立仮説的に検討したり、或いは新たな統合を試みたりするものである。しかし、その際に、ゲシュタルト療法の実践から遊離した、思弁的な論理展開に陥らない事が必要である。

2.作成要領

(1)投稿原稿はすべてワープロで作成する(様式はMicrosoft Word、バージョンは2000以降のもの)。なお、以降の説明はWord2003 WindowsXP対応によるものとする。用紙の大きさはA4判縦置きとし、図表、文献一覧等のすべてを含めトータルで10枚以内。ページ数を中央下に付ける。ツールバーにある「ファイル」のうち「ページ設定」を開き、「余白」のシートで、上端、左右各15mm、とじしろ0mmと設定する。
 

(2)邦文タイトル(MSゴシック、サイズは12ポイント)、一行あけて研究者名(MS明朝、サイズは10.5ポイント)、一行あけて英文タイトル(半角でCentury、サイズは10.5ポイント)、一行あけて英語表記による研究者名(半角でCentury、サイズは10.5ポイント、例:Shigeki OKAMOTO)、一行あけて要約(研究の目的、方法、結果、結論等の概要を400字以内にまとめる)、さらに一行あけてキーワード(MS明朝、サイズは10.5ポイント、キーワードは論文を検索する際の手掛かりとなるものを3~5項目設定する)を記載する。タイトル、研究者名はともに中央揃えにする。
 

(3)改行し、ツールバーにある「挿入」のうち、「改ページ」を開く。
 

(4)セクション区切りのところにある「現在の位置から開始」を選択する。
 

(5)ツールバーにある「書式」のうち「段組み」を開いて、段数を2段にする。設定対象を「これ以降」にし、OKをクリックする。次に「ファイル」から「ページ設定」を開き、「文字数と行数」のシートで、「文字数と行数を指定する」をクリックし、「文字数22字」、「行数44行」とし、設定対象を「これ以降」と設定する。最後にツールバーにある「書式」から「フォント」を開き、日本語用フォントはMS明朝、英数字フォントはCentury、スタイルは標準、サイズは10.5ポイントを選択し、OKをクリックする。
 

(6)1枚目の左半分の下から2行目に罫線を引き、その下に1行空けて「所属:○○クリニック」など所属名を8ポイントの大きさで記載する。
 

(7)図表及び資料については、余白の設定だけ守られれば、エクセル等を使用してもかまわない。
 

(8)論文の章、節の段階区分は、以下の数字、文字のとおりとする。

1 (1) 1) ア (ア) a a)
2 (2) 2) イ (イ) b b)
3 (3) 3) ウ (ウ) c c)

 

(9)引用(参考)文献の表記方法は,日本心理臨床学会の執筆ガイドである「『心理臨床学研究』論文執筆ガイド」の最新版を参照する。(日本心理臨床学会より参照の許諾済み)。
 

(10)謝辞等を記載する場合は、本文の終わりに一行あけ、「付記」の見出しで書くこと。
 

(11)倫理基準の遵守
事例等で対象者の個人的情報を公開する場合、事前に書面で同意を得なければならない。更に、公表資料の中で、本人が特定されないように配慮が必要である。投稿者はチェックリストをダウンロードし必要事項を記入をして、投稿論文に添える。チェックリストがない場合は論文を受け付けない。更に、論文中に、倫理基準については学会のチェックリストに基づいて対応した、という意味の記述を付記に入れること。

 

(12)論文のPDF化について
学会誌に掲載された投稿論文はPDF化され、学会ホームページ上で公開されるが、望まない投稿者は投稿する時に編集委員会に連絡する。

論文の送付はこちらのフォームよりご投稿ください。

bottom of page