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7月14日(日)

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オンライン(Zoom)

『ゲシュタルト療法~歴史・理論・実践』出版記念イベント

『ゲシュタルト療法~歴史・理論・実践』出版記念イベント
『ゲシュタルト療法~歴史・理論・実践』出版記念イベント

日時・場所

2024年7月14日 9:00 – 13:00

オンライン(Zoom)

イベントについて

当学会で長年のプロジェクトであった Gestalt Therapy - History, Theory and Practice が日本語に翻訳され出版されることとなった。(邦訳タイトル:(仮)『ゲシュタルト療法~歴史・理論・実践』)

出版を記念して、翻訳者の方々に、本書の読みどころや、翻訳プロジェクトの歴史や裏話などを紹介していただくイベントを開催する。

原著の著者であるアンセル・L・ウォルトからのメッセージもある。

本書では、ゲシュタルト療法の中核理論である現象学について一章を割いて説明している。

ゲシュタルト療法には哲学や心理学の基礎理論があり、ゲシュタルト療法の実践のためには、これらの理論の理解が重要である。

そこで、出版を記念し、日本の現象学の泰斗である西研先生を招きご講演をいただく。

記念講演:西研

メッセージ(動画):アンセル・L・ウォルト

翻訳者:室城 隆之、岡田法悦、 雫石政利

【参考:『ゲシュタルト療法~歴史・理論・実践』(仮)目次】

序章 ゲシュタルト教授学:教えと学びの場の創出

第1章ゲシュタルト療法の歴史と発展

第2章  古典的ゲシュタルト療法理論

第3章  現代のゲシュタルト療法:場の理論

第4章  ゲシュタルト療法における現象学、実存主義と東洋思想

第5章  ゲシュタルト療法 変容の理論

第6章  ゲシュタルト療法の方法論

第7章  ゲシュタルト療法における文化的影響と考察

第8章  ゲシュタルト療法とスピリチュアリティ

第9章  子どもたちに対するゲシュタルト療法

第10章  青年期 : ゲシュタルトの視点からみた発達と実践

第11章  ゲシュタルトの視点からの家族・カップルセラピー

第12章  グループにおけるゲシュタルト療法

第13章  組織と大きなシステムにおけるゲシュタルトアプローチ

第14章  地域精神保健におけるゲシュタルト療法

第15章  薬物使用・虐待・依存症に対するゲシュタルトアプローチ

第16章  ゲシュタルト教育療法

本イベントにご参加の方には、本書が出版された際には定価の20%引きでお買い求めいただくクーポンを発行する。

この書籍によって、日本にゲシュタルトがさらに広まることを期待する。

チケット

  • オンライン

    ¥3,000

合計

¥0

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