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ゲシュタルト療法研究会「刑事施設での発達障害者を対象としたゲシュタルト療法の可能性」(谷岡明+白坂和美)6月19日(木)19時30分〜

6月19日(木)

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この研究会では、2025年6月1日に施行された改正刑法による「拘禁刑」への一本化と、それに伴う受刑者処遇の柔軟化・再犯予防の強化という背景のもと、刑事施設での新たな試みとして導入されたゲシュタルト療法に焦点を当てます。 発表者: 谷岡 明(GNK:ゲシュタルトネットワーク関西修了)     白坂 和美(GNK:ゲシュタルトネットワーク関西) 発表者の谷岡明さんが2024年11月より実施している、発達障害のある受刑者を対象とした再犯防止プログラムの概略と、その中でのゲシュタルト療法の導入とその可能性について報告されます。

ゲシュタルト療法研究会「刑事施設での発達障害者を対象としたゲシュタルト療法の可能性」(谷岡明+白坂和美)6月19日(木)19時30分〜
ゲシュタルト療法研究会「刑事施設での発達障害者を対象としたゲシュタルト療法の可能性」(谷岡明+白坂和美)6月19日(木)19時30分〜

日時・場所

2025年6月19日 19:30 – 21:00

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イベントについて

プログラムは、改正刑法が重視する刑務官と受刑者の「対話」や、受刑者自身の「気づき」を促すことに主眼を置いています。具体的には、コミュニケーション講座やセルフリカバリー講座にゲシュタルト療法が取り入れられ、対話、コンタクト、3つの気づきのワーク、チェアワーク、グループシェアといった技法が活用されています。


これまでの刑事施設の改善指導が認知行動療法を主としていた中で、今回のゲシュタルト療法を取り入れたアプローチは画期的な試みです。約半年間のプログラム実施を経て、参加者の特性や制度的な課題も見えてきていますが、今回の発表では、その現状と、発達障害のある受刑者へのゲシュタルト療法適用における課題や可能性について検討します。再犯防止に向けた新たな介入方法に関心のある方はぜひご参加ください。

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