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2026年4月ー2027年1月(全10回)

本来のゲシュタルト療法理論セミナー

― 原典『Gestalt Therapy』から学ぶ「接触・体験・成長」の理論 ―

主催会員名:

山本 誠司

ゲシュタルト療法には、まだ日本では十分に読まれていない理論があります。

私たちはこれまで、
「いま・ここ」「未完了の完了」「体験すること」「気づき」
という言葉を通してゲシュタルト療法を学んできました。

しかし、1951年の原典
『Gestalt Therapy: Excitement and Growth in the Human Personality』
に提示されている理論は、それとはかなり異なる姿をしています。

そこでは•••
•未完了は「解決される対象」ではない。
•過去の問題は、再体験によって完了するのではない。
•自己は構造ではなく、接触において働く機能である。
•体験は個人の内側ではなく、有機体/環境フィールドの接触境界で生起する。
と記述されています。

ゲシュタルト療法は本来、
「フィールド理論・現象学・対話的実存主義」を基盤とした
生成的体験過程の理論(theory of generative experiencing)として提示されています。

つまりこれは技法の体系ではなく、
「接触境界において世界がどのように立ち上がるか」が理論の中核です。

世界的には理論的基盤として参照され続けているこの原典ですが、日本ではその理論構造全体が体系的に学ばれる機会はほとんどありません。

そこで今回、原典『Gestalt Therapy』を構造順に読み解きながら、本来のゲシュタルト療法理論を理解する全10回の連続セミナーを開催します。

これはワークショップでも、技法トレーニングでもありません。

臨床の見え方そのものが変わるセミナーです。

【セミナーの構成(zoomセミナー)】
(1)月1回開催(全10回)
(2)開催時間:
19:30-22:00(1回 2時間30分)
(3)参加費:
50,000円/10回(資料代込み)
(4)募集人員:10名程度
(5)開催日:
  2026年4/15、5/20、6/17、7/15、
      8/26、9/16、10/14、11/18、
   12/16、2027年1/20

(6)申込み方法
「氏名、連絡先電話番号」を記載の上、以下のメールアドレスまでお申し込みください。折り返し、詳細(振込方法・Zoom URL等)をご案内いたします。

メールアドレス: pdkdk508@gmail.com

▼詳細(セミナー内容・日程・申込み)
[リンク先へ]
  ↓↓↓
https://note.com/pdkdk508/n/n3632fdcbaa5c

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